人の一生には、炎の時と灰の時があり、灰の時は何をやっても上手くいかない。そんなときには何もやらぬのが一番いい。ところが小心者に限って何かをやらかして失敗する。(勝海舟)
でも,決して腐ることもイジけることもありません.堂々としておればいいのです.今は落ち目でも,良い仕事をした時もあるでしょうし,若い人ならこれからチャンスはいくらでもあります.勝海舟は何もやらぬのが一番いい
と言っていますが,ただ座して何もしないのではなく,あせって何か大きなことに手を出すべきではない
と解釈した方がいいように思います(どうせ失敗するので).仕事が全てではないので,この時期をどう過ごすかによって,自分の一生が決まるのかも知れません.自分を見つめなおし,如何に自分を研磨するか
じっくり考える時間にあてましょう.