北斗神拳 無想転生
北斗神拳の究極奥義。その真髄は、無より転じて生を拾うことにあり、実体を捉えられない"無"の状態から、意思を持たぬ姿無き拳を放つことで、相手は攻撃を当てることも出来ず、ただ防ぐ手立てのない無想の拳をその身に受けることになる。哀しみを背負った者のみが成しうるとされており、北斗神拳の歴史の中でもこの奥義を体得した者はいないとされていたが、ケンシロウは数々の強敵達との闘いによって哀しみを背負うことで、歴史上初めてこの奥義を身につけた男となった。後にラオウも、ユリアへの愛と哀しみを背負うことで、この奥義を手にしている。ビジネスへの応用
サラリーマンともなれば、上司からこっぴどく怒られることもある。いい年をして怒られたショックと哀しみで自暴自棄に陥る。その状態になった時に初めてすべての叱咤や酷い待遇も効果をなくす。その状態を無とし、どん底と思えば、新たな道も開ける。ただし、この状態から脱却できない場合、うつ病になる諸刃の拳
