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2016/08/20

【名言シリーズ】終戦の日

 終戦にちなんで、そのころの名言をご紹介します。この名言は、作戦の神様と言われた旧日本陸軍大佐の辻政信の名言です。

確かにアメリカは強力な敵国でしたが、それ以上に日本国内の連携不足や、上層部の理解不足、慢心などが敗因の一つでもあります。

 この言葉を現代社会に置き換えれば、高い目標やライバル会社ではなく、自社内の無能な身内にあるということになる。
 確かに目標を達成できない場合の大きな要因は、担当たる自分の力量不足もあるだろうが、
それを支援するためのスタッフ不足、時間不足、機械の不足なども大きな原因のはずだ。
  目標の大きさと担当者を含めた必要なリソースを見誤ったマネジメントの問題でもある。そう思えば、目標未達など一担当者でどうこうできるはずもなく、何も責任を感じることはない。

本当の敵は、強い相手では無く無能な身内である(辻政信)